受診者の皆さまへ

健康診断よくある質問

※おもに<当会診療所で受診される場合>および<職場で受診される場合(巡回健診)>について記載しております。
<提携医療機関で受診される場合>については実施する医療機関に直接お問合せいただくとスムーズです。

 

健診前

<食事制限が必要な検査>
・胃部レントゲン検査
・腹部超音波検査
・胃内視鏡検査
・血液検査の項目で「血糖検査」「血中脂質検査」がある方
上記以外は食事制限はございません。
ただし、ご受診形態によっては食事の制限をしないでお越しいただく場合もございます。
また、提携医療機関でご受診される場合はその指示に従ってください。
また、ご所属先の指示がある場合もございます。詳細については所属する企業・団体の健康診断ご担当者様、もしくは当会お客様相談センターまでお問い合わせください。

<午前受診>
前日の夕食はアルコールや脂肪分の多いものを控えてなるべく消化に良いものを21時頃までに済ませてください。水やお茶などのカロリーのない水分は、就寝前まで摂っていただいて結構です。

<午後受診>
前日の夕食はアルコールや脂肪分の多いものを控えてなるべく消化に良いものを21時頃までに済ませてください。検査当日の朝食はゼリー飲料のみ朝7時までに摂っていただいて結構です。水やお茶などのカロリーのない水分は朝7時までとし、水に限っては受付2時間前までに200ml(コップ1杯程度)までは飲んでいただいて構いません。

妊娠中の場合は、放射線の被ばくがあるレントゲン検査(胸部・胃部・マンモグラフィなど)、腹部の激しい動きによる悪影響の可能性がある肺機能検査はご遠慮いただいております。
授乳中の場合は、強く圧迫するマンモグラフィ検査を遠慮いただいております。下剤の服用が必要になる胃部レントゲン検査については、検査前にスタッフにご相談ください。
なお、血液検査、尿検査等、検査値に妊娠や授乳が影響する場合もございますのであらかじめご了承ください。また、健康診断の基準は妊娠や授乳中を加味したものではないため、受診を勧める判定になる可能性がございます。

婦人科の子宮頸部細胞診検査は実施できません。
尿検査・大腸検査について、生理の影響を受けた結果が出る可能性がございます。
ただし、契約内容によっては中止できない場合もございますので所属する企業・団体の健康診断ご担当者様へお問い合わせください。

<当会診療所で受診される場合>
各診療所へ直接お問い合わせください。
ウェルビーイング毛利:03-3635-5711
ウェルビーイング栄:052-950-3707
ウェルビーイング南森町:06-6362-9063
ウェルビーイング博多:092-472-0222
※電話受付時間:平日8:30~17:00(各診療所共通)

<職場で受診される場合(巡回健診)>
所属する企業・団体の健康診断ご担当者様にご相談ください。

<提携医療機関で受診される場合>
直接受診を予定している医療機関にお問い合わせいただき、ご予約の変更が確定しましたら健診サポートセンターまでご連絡ください。

連絡先が不明の場合は当会お客様相談センターにご連絡ください。

所属する企業・団体の契約内容によって対応が異なります。所属する企業・団体の健康診断ご担当者様もしくは当会お客様相談センターまでお問い合わせください。

所属する企業・団体の契約内容によって対応が異なります。所属する企業・団体の健康診断ご担当者様へお問い合わせください。

所属する企業・団体の健康診断ご担当者様もしくは当会お客様相談センターまでお問い合わせください。

採取から4日以上経過すると検査の精度が低くなるため、1回法、2回法にかかわらず、健診当日を含む3日以内を推奨しています。

所属する企業・団体によって受診期間が決まっているため予約を受け付けることができない場合があります。期間が延長になっている場合もありますので所属する企業・団体の健康診断ご担当者様にご相談ください。

<当会診療所で受診される場合>および<職場で受診される場合(巡回健診)>は原則ご遠慮ください。
<提携医療機関で受診される場合>受診する医療機関で託児が可能な場合があります。直接お問い合わせください。

所属する企業・団体によっては年齢で受診項目が決まっている場合がございます。当会では40歳未満の方には乳腺エコー(超音波)検査、40歳以上の方にはマンモグラフィ検査を推奨しています。

 

健診当日

胃部レントゲン検査および内視鏡検査、腹部超音波検査、血液検査を受診いただかない場合は食事・水分摂取の制限はございません。
<午前健診>
健康診断当日はお食事は摂らずにお越しください。水・お茶に限り、検査の3時間前まで(夏場は2時間前まで)お飲みいただくことができます。
<午後健診>
胃部レントゲン検査および内視鏡検査、腹部超音波検査、血液検査を受診いただく場合は、ゼリー飲料のみ可能で7:00までに済ませ、その後は何も食べないでください。
ただし、お水に限り受付2時間前までに200ml(コップ1杯程度)までは飲んでいただいて構いません。

ご受診形態によっては食事の制限をしないでお越しいただく場合もございます。また、ご所属先の指定がある場合もございます。詳細は所属する企業・団体の健康診断ご担当者様、もしくは当会お客様相談センターまでお問い合わせください。
<夏場(6月から9月)の水分摂取>
熱中症・体調不良対策として、夏場(6月から9月)の水分摂取の案内を変更します。
受付1時間以内の水分摂取量の目安はコップ1杯程度(200ml)とさせていただきます。

    • 腹部超音波検査・胃内視鏡検査:受付前まで水・お茶に限り可能とします。
    • 胃部レントゲン線検査:水・お茶であれば2時間前まで可能とします。

脱水による症状がある場合は、無理をせずに水・お茶を飲んでいただいてから受診いただきます。
検査順路の変更や時間調整をお願いする場合がございます。
また、受診時に脱水が強い場合は健診日の変更をお願いする場合もございますのでご了承ください。

心臓病、高血圧のお薬は、朝7時までに服用してください。
その他に常用しているお薬については、主治医の指示に従っていただくか、当日飲まずに持参し、検査終了後に服用してください。
糖尿病の方はインスリン注射や薬の内服は事前に主治医にご確認ください。

採血前に術者にお知らせください。

職場で受診される場合(巡回健診)で、検査するうえで必要と判断された場合着替えていただく可能性があります。(体組成、心電図、レントゲン検査等)
以下についてはご遠慮いただき、なるべく着脱しやすい服装でお越しください。

  • ストッキング
  • タイツ
  • ロングブーツ
  • ワンピース、サロペットなど上下がつながっているもの
  • コルセット

バリウム検査のあと、通常1~2錠お渡ししておりますが、予備として追加でお渡しできます。担当にご相談ください。

すべての検査終了後、速やかに服用してください。その際は多めのお水で服用してください。また長期間排泄されない場合は、消化管に孔が開いたり、消化管が詰まったりする可能性があります。 出来るだけ早く排泄するために検査当日はなるべく多くお水を飲むようにしてください。

定期健康診断は通常勤務時の視力を検査しますので、普段仕事中コンタクトレンズを使用している場合はそのままお越しください。特定の検査(眼圧・眼底検査)では外していただく場合があります。

職場で受診される場合(巡回健診)で、体脂肪測定、心電図検査を実施する方はストッキング・タイツを着用せずに受診してください。

検査に影響が出るため、当日の喫煙はご遠慮ください。特にバリウム検査を実施される方は正確に検査ができない場合がありますのでお控えください。

問診は健診前日までにご記入いただき、健診当日忘れずにお持ちください。

所属する企業・団体の健康診断ご担当者様もしくは当会お客様相談センターまでお問い合わせください。

 

健診後

健康診断の結果の見方については「検査結果の見方」をご確認ください。

ご受診形態やご契約内容により異なりますが、通常1か月~1か月半程度でのご返却となります。

当会の判定区分につきましては、こちらをご参照ください。(検査結果の見方

健康診断の総合判定は判定の平均をとる結果ではありません。ご受診いただいた検査項目の中で、一番重い判定が総合判定に反映されます。

現在のお客様の状態について、治療や投薬等の対処が必要な状況か診断していただくために専門医の受診を勧める判定です。かかりつけ医となるような医療機関へのご受診をお勧めします。

検査結果に二次検査のご案内同封、もしくは所属する企業・団体から指定日時や医療機関の指示がある場合は、そちらに従ってください。
上記のご案内がない場合は、お近くの医療機関に健康診断の結果と健康保険証を持参のうえ外来にて受診ください。
なお、どこで受診したらよいかわからない、何科にかかればいいかわからない場合は当会お客様相談センターまでお問い合わせください。紹介状をお渡しすることも可能です。(詳細はこちら

<当会診療所で受診された場合>および<職場で受診された場合(巡回健診)>はお取り寄せ可能です。ただし、個人情報保護のため、申請者より「健診結果情報開示請求書」という書類を当会宛に提出していただく手続きが必要です。当会書類到着後お届けまで原則10日ほど要します。(詳細はこちら

<提携医療機関で受診された場合>は受診した医療機関にお問い合わせください。

法的には処罰されることはありませんが、受診をお勧めする判定が出ている以上、ご自身のためにも検査をお受けいただくことを強くお勧めいたします。健康診断は疾病の早期発見を目的としておりますので、自覚症状がなくとも二次検査をお受けください。

健康診断はあくまでスクリーニング検査であり、「異常なし」以外の所見や基準値外の検査結果について受診を勧める判定がつくことがあります。
治療が必要かどうかは受診先の医師の判断により異なり「現時点では治療や処置、生活習慣の是正は必要ない」と判断されることもあります。
治療が不要な場合であっても年月を経るうちに病気の方向へ進行することもあるため、毎年の健康診断で身体の状態を確認しておくことが大切です。

所属する企業・団体で二次検査結果の管理をしている場合がありますので、結果に報告用紙が同封されている場合、もしくは会社から報告を求められている場合は指示に従い結果の報告を行ってください。また、次年度の健診時にスタッフが精密検査結果をお伺いして、検査を実施するときの参考にさせていただく場合があります。

基準は(-)マイナスですが、潜血反応が捉えられると(+)プラスと表記されます。ひとつでも(+)があれば精密検査の受診をお勧めする判定となります。

<当会診療所で受診された場合>および<職場で受診された場合(巡回健診)>で受診いただいた場合は、「健康診断レポート」に記載されています。 また、オプション検査の項目により当日発行しお渡しする検査や、後日健康診断の結果とは別に結果をお送りする検査があります。
<提携医療機関で受診された場合>検査費用を全額お支払いいただいた場合、契約外項目の実施はお客様と医療機関の直接契約となりますので「健康診断レポート」に結果は記載されません。直接実施医療機関へお問い合わせください。

マイナス(陰性)を表しており、異常なしを意味しています。(尿検査の結果の見方

聴力検査には2種類あります。オージオメータを使って測定する方法と、診察の際に医師との会話のやりとりの中で自然に聴力検査が終わる「会話法」です。会話法の場合、日常会話に支障がなければ「異常なし」と判断されます。(聴力検査の結果の見方

聴力の検査結果欄に「なし」と記載のある場合は、「所見なし」の意味で異常がなかったことを示しています。 「あり」の場合は「所見あり」という意味ですので、聴取不可能な判断であったことを示します。(聴力検査の結果の見方

メタボリックシンドロームは、①腹囲 (男性85cm~、女性90cm~)が該当している場合、他に②血糖、③血圧、④脂質の基準に該当しているかによって区分されます。(詳細はこちら