受診者の皆さまへ
2026年4月1日より、国立がん研究センターの示す基準を参考に、当会の基準値上限を4.000ng/mLから1.100ng/mLに変更しました。
また年齢に応じて、50~64歳では3.000ng/mL、65~69歳では3.500ng/mL、49歳以下・70歳以上では4.000ng/mLまでを経過観察として、それ以上を要精密検査・要医療と判定することとしました。
(一部、お勤めの所属産業医が基準を指定されている事業所もあります。)
そのため、健診結果において、昨年と値に変化がなくても判定が変わる場合があります。