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一般財団法人日本予防医学協会ホームページ

選別聴力検査

※検査結果とは

日本予防医学協会が受診者様、健診ご担当者様にご報告している【検査結果】に関するご説明です。

  • 受診者様宛の健康診断レポート
  • 健診ご担当者様向けの健康診断レポート控え(個人通知)
  • 健診ご担当者様向けの健康診断結果報告書、要管理者一覧表、受診者一覧表(ホチキス止めしてあるもの)
  • 健診ご担当者様向けの健康管理台帳  等
  • ご不明な点は、当会のお客様相談センターまでご連絡ください。

選別聴力検査

聴力検査とは、耳の「きこえ」を調べる検査です。会話法聴力検査や選別聴力検査(オージオメーター)で調べます。

■所見の表示について
選別聴力検査(オージオメーター)判定基準は左右各耳の1kHzで30dB、4kHzで40dB(雇い入れ時検査では30dB)です。
検査音が聴取可能であれば「所見なし」(結果表記は「なし」)、聴取不可能であれば「所見あり」(結果表記は「あり」)とします。(日本耳鼻咽喉科学会の基準)

判定 説明 判定区分
左右両耳の1000Hzの検査で異常がみられない A1
左右両耳の4000Hzの検査で異常がみられない A1
左右どちらか片方の1000Hzの検査で片方の耳のみに所見があった場合 A2
左右どちらか片方の4000Hzの検査で片方の耳のみに所見があった場合 A2
左右両耳の1000Hz検査で所見がある場合 C1
左右両耳の4000Hz検査で所見がある場合 C1
同側の耳の1000Hz・4000Hz検査で所見があった場合 C1

 

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