財団の活動

財団の活動について

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

日本予防医学協会では「ウェルビーイング・ジャパンの創生をめざして」を理念に掲げ、健康社会の構築を通じて社会貢献活動を実施してまいります。

人材育成

内外の産業保健スタッフの学習会、研修会の実施のほか、医学部・保健学部の学生実習支援や、企業・健保の担当者向けセミナーを開催するなど、労働衛生機関ならではの人材育成を行っています。また、大学や研究機関と共同で健康に関する研究を行い、学会への発表も行っております。

  • 産業保健スタッフ学習センターによる産業医育成

  • 産業保健スタッフ向け勉強会、研修会の開催
    他の健康支援機関などと検査技術講習会(レントゲン撮影技術、採血業務研修等)を合同で実施したり、当会の診療所において腹部超音波・乳房超音波検査技術 の研修を無償で実施するほか、外部労働衛生機関等と合同勉強会を行っています。(医療品質研究会等)

  • 医学部・看護学部の学生実習支援
    毎年大学からの学生を受け入れ、学習の場を提供し、将来の産業保健スタッフの育成を図っています。
    これまでに久留米大学、産業医科大学、日本赤十字九州国際大学、福岡大学医学部、福岡女学院大学、大阪市大などから、学生、保健師、産業医を受け入れています。

普及啓発

皆さまの健康増進に役立てていただくため、様々な情報提供や普及啓発活動を行っております。

働きがい

7割を超える女性職員が活躍しやすい環境づくりを目指し、各種取り組みを実施するとともにセミナーの開催や情報提供などを通じた働く女性の健康づくりを支援。健康経営や女性活躍推進、働き方改革の課題解決に貢献します。

学会などへの活動支援

健康社会を推進する学会、団体の活動を支援しています。

 

高齢化社会への対応

「労働寿命の延伸、そして健康寿命の延伸へ」をスローガンに、1)研究開発 2)教育・研修 3)事務局業務 を行っています。

  • アクティブエイジングインデックス
    アクティブエイジングインデックスは労働適応能力の評価法を測るサービスです。
    健康を総合的にチェックし高齢化対策にも利用できる指標を提供します。(→サービスページ

 

災害支援

2011年の東日本大震災の被災地への健康管理支援を実施しています。

  • 健康管理業務支援(2011年~)
    福島県外へ避難されている住民への健康管理業務支援の取り組みを開始
  • 口腔保健支援(2012年)
    宮城県南三陸町で「お口のチェック」プログラムを実施

詳しくはこちら

 

環境保全・慈善活動

エコキャップ運動を2009年より実施。
毎年ワクチン15~20人分を生み出しています。
[2019年度実績]
自然環境保護:焼却しないことで94.5kgのCO₂発生を抑制
慈善活動:15人分に相当するワクチンの寄付への協力

  • 日本予防医学協会の新型コロナウイルス感染症対策について
  • 企業における洪水被害に対する健康管理ガイドブック
  • 知って、肝炎
  • 健康寿命をのばそう!Smart Life Project
  • がん対策推進企業アクション
  • Sport in Life
  • 健康日本21
  • 日本宝くじ協会
  • RING!RING!プロジェクト