もう1つ気をつけたいのが、いびきです。
いびきは、眠っている間に空気の通り道が狭くなることで起こります。特に、いびきに加えて「寝ている間に呼吸が止まる」「日中の強い眠気がある」「朝、頭が重い」といった症状がある場合は、睡眠時無呼吸症候群※1が隠れていることがあります。 睡眠時無呼吸症候群では、眠っている間に呼吸が何度も止まったり、呼吸が弱くなったりするため、十分に休んだつもりでもぐっすり眠れていないことがあります。
その結果、日中の眠気、集中力の低下、仕事の効率低下につながることもあります。
また、口を開けて眠ると、口の中が乾きやすくなります。乾燥すると細菌が増えやすくなり、口臭などの原因にもつながる上、虫歯や歯周病のリスクを高める要因にもなります。
※1 睡眠時無呼吸症候群とは 睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)とは、寝ている間に呼吸が止まってしまう病気のことです。睡眠時無呼吸症候群の方は、睡眠中に呼吸が止まるためしっかりと睡眠が取れておらず、日中の強い眠気や疲労感などが続きます。
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