筋力に自信がなく回数をたくさん出来ないという方は、少ない回数でもゆっくりと動作を行うことで筋力UPを目指すことができます。 筋肉に力が入ると硬くなり、血管に圧力がかかることで血流が阻害されます。その結果、筋肉が低酸素状態となり筋肉に負荷がかかり筋力がUPします(スロートレーニング)。
さらに肘や膝を伸ばしきらないノンロックという動作を組み合わせることで、筋肉に持続的な負荷をかけることができます。
腕立て伏せなら腕を伸ばしきらずに再び腕を曲げる、スクワットなら立ち上がり切らずに再びしゃがみ込む、それぞれの曲げ伸ばしを3~5秒程度かけて行ってみてください。
ビンの蓋を開けられなくなったという方は、ボールやタオルをギュッと握る練習をするのも筋力を鍛えることにつながります。
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