3月9日、10日とOS推進部の成田事務所、羽田事務所に取材に伺いました。

外観1 外観2
※諸事情により外観の鮮明な画像はありません。

当日は計画管理係長の井野さん、事業支援グループ係長の宮島さんのお二人がご対応くださいました。

 井野さん・宮島さん
計画管理
井野係長
事業支援グループ
宮島係長

それではOS推進部の成り立ちについて教えてください

今から11年前の2006年、単なる健康診断の下請けではなく、企業の人的支援という新たな試み、役割、責任を担い、このヘルプデスクはスタートしました。(井野)

OS推進部の業務について教えてください

「協会を縮図したようなところ」とよく表現されます。
羽田、成田、天王洲、全国は北海道から沖縄までの地方空港、個別健診、健保事業の健康診断業務や健康管理支援業務を行っています。
事前準備~契約~社員情報受取~健診実施~パンチ依頼~判定依頼・結果出力(※)~仕分け・内容チェック~データ納品・発送・監督署用紙・請求までのほとんどの工程(※以外)を処理しています。
健保事業ではプロジェクトチームを中心として、会場選定から協賛企業との交渉、受診勧奨、イベント企画、お土産の準備、新規検査の導入、予約管理、会場運営、資料作成、結果発送などを行っています。(井野)

事務所内

普段どのようなことに気を付けていますか?

事務所が客先施設内にあるので「お客様に見られていることへの意識」が必要です。施設外でも通勤に使う電車やモノレール、バス、いつでもお客様に見られているかもしれないということを心がけて、会話の内容、言葉づかい、態度、服装に気を配っています。(井野)

健診会場1 健診会場2

大変に感じることはありますか?

限られた人員と時間の中、1人に3人分の役割と業務量を押し込んでいるような感覚です。
また、この事業をスタートしてから10年ほどになりますが、マニュアル化されていないことが多く、日々の変化、新しい業務に対して手探りになることがあり、そんときに苦々しく感じることがあります。(井野)

楽しいと思うこと・やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

課としては、協会の枠に捉われずに様々なチャレンジが出来る場所です。日本を代表する企業が相手ですから、厳しいお言葉の中にも学ばせていただくことが多々あります。質の高いお客様の求めに応えようとする思いが個人やチームの力を育ててきた場所であり、それ故やり遂げたときの達成感は一入ではないかと思います。
協会の外に向いた仕事も多く、様々な業種の、様々な考え方をお持ちの人達と係われることもヘルプデスクの魅力のひとつです。
ただし、どの仕事にも言えることだと思いますが、いつも楽しいというわけにはいきません。苦しい時期が続くこともありますよ。

集合写真 集合写真

巡回健診や診療所とはまた違った雰囲気のOS推進部の成田事務所と羽田事務所ですが、健診中、担当している検査が込み合うとほかのスタッフがサッとフォローに入ったり、スタッフの和気あいあいとした雰囲気は共通していました。本日はお時間ありがとうございました!

取材当日はヘルシーフェスタを開催していました。受診後はコーヒーやお茶などでリラックス🎵🎵