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2月20日の公示でもアナウンスされたとおり、Skypeを利用したTV会議環境が新設されました。
導入の経緯について、ICT推進部白石部長にお話を伺いました。

ー Skype導入の経緯を教えてください。

TV会議システムについてはいくつか声が上がっていたんです。「TV会議のニーズがあるのに、そもそも台数が足りない」とか。また、会議が延長するケースが多く見受けられ、コスト高にも繋がっていましたし。
現在のTV会議システムそのものが古いので保守の維持が難しくなってきているというのも導入の理由です。
これらを踏まえてICT推進部ではいくつか新しいTV会議システムの検討を続けていましたが、既にOffice365(※)を採用していたことから「Skype for Business」を安価で導入することができることがわかったので、「Skype for Business」の導入を決めました。

ー 現在は実施場所を限定していますけど、今後の展開は?

各事業所に配布された専用PCを使い、実施場所を限定して運用を開始していますが、今後、各自のPCやiPhone(アプリ)を使った小規模会議での利用拡大も検討しています。

ー ありがとうございました!

※Office 365とは・・・最新のグループウェアサービスと最新のデスクトップアプリケーション(Microsoft Office)をセットで利用できる法人向けサービスのこと。現在ICT推進部では全職員に対して導入検討を進めている。

さて、利用方法が気になるところ。
同じくICT推進部の園野さんに実際に使い方を見せていただきました。

PCの電源を入れ指定のIDと
パスワードでログイン
自動でSkypeが起動しログインを始めるので
マイクの電源でも入れてしばし待つ
Skypeが起動しました。
接続先を選びます。
「通話可能ービデオ使用可能」となっていれば
接続可能です。

複数拠点での会議ももちろん可能だそう。主催者がまず1会場に接続し、会話画面で会場を追加すると複数拠点で会議ができるそうです。
詳細はマニュアルの4ページ目を見てみてください。

公示:【連絡文書】SKypeを利用したTV会議環境新設のお知らせ.pdf
マニュアル:SkypePC利用方法.pdf

Skypeの運用については上記公示文およびマニュアルをご確認ください。
なお、専用PCの管理と使用サポートは下記の方々が行っています。
※デスクネッツの設備予約で事前予約が必要になります。
※使用後は必ず管理者に返却してください。

拠点 担当者 拠点 担当者
東日本事業部(錦糸町) ICT推進部 東海 松尾さん
  広報(使用サポートのみ) 南森町 井上(智)さん
羽田ヘルプデスク 松浦さん 本町 橋詰さん
花王ヘルプデスク 篠原さん 九州 北野さん