九州事業部産業保健推進課の歯科保健チームが2004年より携わっている日本アイ・ビー・エム健康保険組合様の歯科予防プログラム「p-Dental21」がこのたび、歯科雑誌の「nico」に取り上げられましたのでご紹介します!

歯科保健チームでは、日本アイ・ビー・エム健康保険組合様の歯科のヘルプデスク業務や歯科スタッフの手配などのお手伝いを行っており、「p-Dental21」の導入・運営にも一役買っています。

「p-Dental21」の「p」はPreventiveの「p」。
以前より予防歯科に力をいれてきたIBM産業歯科医の先生方が発案したプログラムで2004年にスタートしました。
プログラム参加者の9割に歯みがき習慣の変化が見られ、導入後わずか2年で歯科にかかる医療費が低減したそうです。

そんな取り組みに日本予防医学協会も参加しているんです。
プログラムの詳しい内容が雑誌に掲載されていますので皆さんもぜひ目を通して歯科の活動を知っていただければと思います!
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