検査の仕様

検体容器 加藤式自己採取容器(器具の使用方法
検査法 液状化細胞診(シュアパス法)・HPV検査(簡易ジェノタイプ法)
検査費用 8,000円(容器代・郵送料・検査料・健診結果報告料含む/税別)
結果報告 現状は問題ないのか、通院が必要なのかどうかを明示します。
問い合わせ お客様相談センターTEL:0120-82-4970(土日祭日を除く午前10時から4時)
その他 細胞診は、通常よりも感度の高い液状化細胞診を行い精度を高めます。
HPV検査は簡易ジェノタイプ法により、がん化しやすい16型、18型、その他12のHPV型を検出します。
注意事項 ・器具の破損や取り扱いについて
 器具の破損は交換対象となります。ただし、ご自身の取り扱いによる破損は保証致しかねます。
・不良検体について
 キットの蓋が開いていると正しい検査結果が出ない可能性があります。
 検査終了後はキット本体の蓋をきちんと締めて発送いただくようご注意ください。
関係学会報告 第90回日本産業衛生学会「子宮頸がん検診受診率向上の為に:自己採取法の見直しと受診機会の抄出について」
第91回日本産業衛生学会「子宮頸がん検診の細胞診における「液状検体取」の推進と、「液状検体とHPV検査の併用」による自己採取法の有用性の検討
第76回日本公衆衛生学会「過去32年間の子宮頸がん検診結果から見えた今後の検査法に関する課題」
第77回日本公衆衛生学会「細胞診とHPV検査結果の相関から考える今後の子宮頸がんスクリーニングの在り方について」

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