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女性の社会進出が進み、日本の全従業員のうち女性割合は約44%に上っていますが、その約6割が女性特有の健康課題で悩んでいるといわれております。女性が働きやすい環境整備を進めることは健康経営の推進に結び付くとし、経済産業省は健康経営優良法人2019の認定基準に「女性の健康保持・増進に向けた取り組み」を追加しています。また、健康経営を積極的に推進する企業においては、特に女性特有の健康問題対策に高い関心が寄せられています。
そこで、今回は、ライフステージの変化によって起こりやすい女性特有の健康問題のうち、子宮頸がん、月経困難症、骨粗しょう症にスポットをあて、働く女性の健康課題支援について考えていただく際の参考にしていただければ幸いです。

【開催概要】 チラシをダウンロード

日時: 2019年8月8日(木)
セミナー :14:30~17:30(受付開始14:00)
情報交換会:17:30~18:30
内容:
14:30~14:35 開会の挨拶
 一般財団法人日本予防医学協会
 東日本事業部
 事業部長 津山 敦
14:35~14:45 女性の健康保持・増進に向けた取り組みが求められる背景
 一般財団法人日本予防医学協会
 【座長】産業医 佐々木 由希世先生
14:45~15:05 子宮頸がん検診の新しい流れ
~HPV検査の話題を中心に~
 ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社
 遺伝子診断事業部 マーケティング部
 野田 明日翔 氏
15:05~15:50 女性が活躍するために必要な婦人科の知識
~月経困難症対策を中心に~
 日本産婦人科医会 特別会員
 あおもり女性ヘルスケア研究所 所長
 蓮尾 豊 先生

【休憩10分】

16:00~17:00 女性における骨の健康とビタミンDの充足
 藤田医科大学病院 国際医療センター
 FUJITA EXECUTIVE CLUB 客員病院教授
 山王メディカルセンター・女性医療センター
 太田 博明 先生
【質疑応答、ディスカッション 15分】
17:15~17:20 閉会の挨拶
 ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社
 ナショナルアカウント事業部
 事業部長 工藤 憲太郎 氏
17:30~18:30 情報交換会
会場: 日本橋ライフサイエンスハブ 8階A会議室
東京都中央区日本橋室町1-5-5
定員: 120名
参加費: 無料
申込み: ウェブフォームよりお申込みください。
締切: 8月2日(金)
共催: ロシュ・ダイアグノティックス株式会社
一般財団法人日本予防医学協会
協力: 特定非営利活動法人健康経営研究会

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