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 超音波(人の耳には聞こえない高い周波数の音波)を用いて、その反射波を画像化して診断する検査です。

超音波で実施するため被ばくせず、体の負担はほとんどありません。

妊娠中の方でも安心して受けることができます。

乳房超音波では・・・

◆乳房内の腫瘍の有無

◆腫瘍の大きさ   

などがわかります。

乳腺が発達している若い方でも腫瘍を見つけやすく、小さな腫瘍も発見できるのが特徴です。

◆悪性の腫瘍⇒がん

◆良性の腫瘍⇒乳腺線維腺腫  

などがあります。

良性・悪性を判別することが難しい場合があり、マンモグラフィに比べて特異度が低いデメリットがあります。

また、マンモグラフィと違って乳がんに特徴的にみられる小さな石灰化を映し出すことが難しいため、乳がん罹患率が上がる40歳以上の方はマンモグラフィ検査を主に受けて頂き、超音波検査は合わせて受けて頂くこと、乳がん健診として、マンモグラフィ・乳腺超音波を各年で実施していただくこともお勧めしています。

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