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一般財団法人日本予防医学協会ホームページ

 前回に引き続き、骨粗しょう症についてのお話です。

今回は、骨粗しょう症を招きやすい原因や予防のためにはどのようなことが望ましいかを紹介していきます。

≪骨粗しょう症の原因となる生活習慣≫

①偏った食習慣

 牛乳・乳製品、小魚、大豆食品、野菜、海藻カルシウムを多く含む食品を食べないでいると、カルシウム不足になりがちです。

また、インスタント食品などに多く含まれる食塩やリンはカルシウムの吸収を妨げます。

②運動不足

 骨は運動などからだを使うことにより負荷(圧力)が刺激となり強くなります。

からだを動かさないでいると、負荷が減って骨が強くなります。

③喫煙習慣

 喫煙はカルシウムの吸収を悪くし、女性ホルモンの分泌を悪くするので骨粗しょう症を招きやすくします。

④過度の飲酒

 アルコールを過剰にとると、カルシウムの吸収が悪くなるだけでなく、尿と一緒に対外に排泄されてしまいます。

今ならまだ間に合います!!

ぜひ予防のために生活をチェンジしていきましょう♪

次回は、いよいよ生活改善のポイントを紹介いたします。

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