このページの本文へ移動

一般財団法人日本予防医学協会ホームページ

 前回に引き続き、今回は骨粗しょう症についてのお話です。

骨粗しょう症になってしまったら、医療機関を受診して悪化防止に取り組む必要がありますが、

骨粗しょう症が進行してしまった後では、元の状態にまで戻るのは残念ながら困難です。しかし、自覚症状が出る前の段階であれば多くの場合、生活改善で予防したり、進行を遅らせることが可能です。

 今回は骨粗しょう症の状態について簡単に紹介していきます。

★初期段階

身長が以前より縮んだ

★軽度の自覚症状

・背中や腰が曲がってきているようだ

・立ち上がる時に背中が縮む

・背中や腰の痛みで日常の家事が辛い

★重度の自覚症状

・身長の縮みや背や腰の曲がりがとても目立つようになった

・痛みや背中や腰が曲がったままでいることで苦しい

・転んだだけで骨折した

何か該当するものはありましたか?

次回は、予防のためにはどのようなことが望ましいのかを紹介していきます。

PAGE TOP

メインメニュー