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一般財団法人日本予防医学協会ホームページ

乳がんは、日本の女性が最も多くかかるがんと言われています。

乳がんにかかる女性は年々増加しており、年間8万人以上が新たに発症しています。

乳がんの発生は30代後半で急増し、40代後半と60代前半にピークを迎えます。

乳がんは早期に発見し、治療をすれば多くが治る病気です。

そのため30代後半からは、年に1回、少なくても2年に1回は乳がん検診を受けることをお薦めします。

★「マンモグラフィ」は乳房専用のX線検査で、乳がんの初期症状である極めて小さい石灰化などを検出できるため、手で触れることの出来ないような小さな乳がんをできるだけ早い段階で発見する手段として有効です。しかし乳腺の密度が高い場合、特に20代から30代前半の多くの方は、マンモグラフィ(X線画像)の特性としてしこりが見つけにくいことがあります。

★「乳腺超音波検査」は石灰化を見つけるのは不得意ですが、乳腺の密度に影響されずにしこりを見つけられるという特長がありますので、合わせての受診が良いでしょう。

ピンクリボン活動は乳がん撲滅、乳がん検診の早期受診を推進するために行われている活動です。毎年10月はピンクリボン月間となっていますので、ぜひ健診受けてみて下さいね。

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