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一般財団法人日本予防医学協会ホームページ

明けましておめでとうございます。

 

収穫の年との謂れがある酉年が去り、戌年を迎えました。戌年は酉年で得られた収穫後のアフターフォローの年、すなわち、守りに徹する年だといわれています。古くからの謂い伝えを戒めとして、今年は可能な限り見えない危険を「見える化」をして、より一層のリスク管理活動に励む所存です。
当会は顧客の皆様方の健康管理活動の一端を担わせていただいています。第一義的には健康診断にかかるすべての業務においてヒューマンエラーを起こさないように努めてまいります。戌の干支にあたる方は“勤勉で努力家”と言われています。ヒューマンエラー防止対策活動に際しては、戌年の方にあやかって謹厳実直に対処する所存です。


当会事業は「労働寿命の延伸が健康寿命の延伸を図る」という仮説を立てて「Well-Being Japan 健康日本をつくる」をミッションに掲げています。この旗印の下、当会は2017年度から2020年度までを目途として8つの重点戦略を盛り込んだ第二期中期経営計画を進めています。その中で第一期中期経営計画に引き続いて商品開発を挙げています。第一期において開発しました「働く力」の指標(AAI;アクティブエイジングインデックス)に続いて、本年2月には「身体を動かす力」の指標とその力の増進をはかる“JPMアクティビティ”をリリースする予定です。さらに今年の師走には「噛む力」の増強とそのための介入指標づくりを目指した予防歯科健診スタイルを発表する予定です。他方、昨今皆様方のご関心が高いデータヘルスと健康経営に関する包括相談に応じられる体制づくりにも励んでいます。


皆様のビジネスパートナーとして昨年よりもさらに一歩近づくことを今年の目標として邁進いたします。どうぞ本年もお引き立ての程よろしくお願い申し上げます

 

平成30年 初春

一般財団法人日本予防医学協会

理事長 神代雅晴

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