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一般財団法人日本予防医学協会ホームページ

最近、骨粗しょう症の検査を受けられた方はいらっしゃいますか?

骨粗しょう症とは、骨の強度が低下して、骨折しやすくなる骨の病気のことをいいます。

骨粗しょう症により骨がもろくなると、つまずいて手や肘をついた、くしゃみをした、などのわずかな衝撃で骨折してしまうことがあります。

●50歳以上の男性が骨折する確率は5人に1人

●50歳以上の女性が骨折する確率は3人1人 

がんや脳卒中、心筋梗塞のように直接的に生命をおびやかす病気ではありませんが、骨粗しょう症による骨折から、介護が必要になってしまう人も少なくありません。

痛みなどの自覚症状がないことが多く、定期的に骨密度検査を受けるなど、日ごろから細やかなチェックをしてみてください。

10月20日は世界骨粗しょう症デーです。

ウェルビーイング栄でも、簡単に骨密度の検査をおこなうことができます。

お気軽にスタッフにお声掛けくださいね。

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