| 項目 |
結果 |
判定 |
目的 |
生活習慣 改善のポイント |
| 尿蛋白 |
−〜± |
A1(異常なし) |
腎炎、尿路感染症など腎臓や尿路等の病気発見の手がかりになります。高熱が出た時の熱性蛋白尿や起立性蛋白尿、一過性の過労等で陽性が出ることがあります。 |
過労を避け、充分な休養をとる |
| + |
B1(要経過観察) |
| ++〜++++ |
G2(要精密検査) |
| 尿潜血 |
−〜± |
A1(異常なし) |
膀胱炎、腎臓や尿管の結石など尿の通り道に異常があると、尿の中にわずかに赤血球が混じることがあります。前立腺炎や泌尿器系の癌等でも陽性が出ることがあります。 |
| + |
A2(有所見健康) |
| ++〜 |
G2(要精密検査) |
| 尿糖 |
−〜± |
A1(異常なし) |
糖尿病、腎性糖尿病、甲状腺機能異常等で陽性が出ることがあります。尿糖が陽性でも糖尿病とは限らず、血糖値等を加味して判定する必要があります。 |
| +〜++++ |
G2(要精密検査) |
| 尿ウロビリノーゲン |
±〜+ |
A1(異常なし) |
急性・慢性肝炎や胆管結石など肝臓や胆のうの異常を疑います。診断には血液一般検査、生化学検査等が必要です。 |
| ++〜 |
G2(要精密検査) |